本日、べトナムから帰ってきました。
ホーチミンの活気に圧倒されてきました。



ベトナム戦争でアメリカに勝利した後、1976年から共産党の一党支配となった国・・・・・?
全くそんなイメージではない
ドイモイという政策と2007年のWTO(世界貿易機構)の加盟で市場を世界中に解放した結果がこれ!
国にとって良いか悪いかは賛否ありますが、国民が元気に包まれている姿をこの目で見てきました。
日本と違いすごいインフレで物価も給料も上昇。リヤカーと自転車からバイク社会に(車はまだ少ない)。
ホンダのスクーターはめちゃくちゃ売れてます。
貧富の差も大きいそうですが、街中に物貰いはいなかったです。みんな必死に頑張ってました。

高級ホテルの前を50㎏以上の農作物を肩にかついで商売する元気はつらつの女性。
私が小学校のころは、こんなおばあちゃんけっこう近所にいました。
電力もパンク状態。↓


電線があちこちで大変なことになてました。
(ソーラー屋としては電線が気になります。)
今度
「最近になって世界の指針を変え始めているベトナム戦争の影響。」
という難しい話をブログで書きます。
付いて来てね!






