広島 長崎を経験した日本に、54個も原子力発電がある。そもそも原発はなぜ推進されてきたのか?
それは やはり巨大な利権構造が原因です。
現在、原子力発電所の計画は世界中で目白押しで、その市場は2020年に30兆円、2030年には40兆円に達すると予想されていて、日本の三菱重工 日立GEニュークリアエナジー 東芝 とフランスのアレバが原子炉メーカーとして世界で活躍している。 よって、たった4社の大企業が国との間で巨額マネーを動かしている業界です。
つまり、メーカーは、原発建設は独占的でありコストダウンや設備の改善を促進しにくい体質となります。 又電力会社は、発電所の建設費プラス経費という仕組みで国民から電気料金を徴収しているので、建設費が上がっても売り上げと利益にあまり影響が無く、技術面、安全面も発電所メーカーにまかせっきりとなる。 建設推進の政治家は大企業の後押しをうけ、大きな献金や票を手にするため、又次の応援をする。 このように企業と電力会社と政治のもたれ合いの構造は 成るべくして成っているといえます。
原発擁護派はこう反論するだろう。
「原発の発電コストはKW5.3円で作れる。 太陽光の発電コストはそれの6倍かかる」 と!
怒り爆発!
「バカやろう この原発被害の大きさは数十兆円! 被害額を計算に入れると、最も高い電気だ! 計算できんのか!」 「それより命の値段はいくらだ?」
遜正義も言ってるとうり 私も原発絶対反対!
一つ提案。 現在電力会社が10社で独占しているのは日本だけらしいです。 世界の国はだれでも電力会社が作れるんです。
いろいろな方法で作った電力をだれでも自由に売買できる仕組みが日本にも出来れば、国民の事業意欲で、電力不足も早く改善されるのではないでしょうか? 電力会社に反対されてもやるべきでしょう!菅さん! 雇用も増えますし。
将来 職業は?と聞かれたら 「発電事業」と答える人が増えるような仕組みを、政府に望みます。







石油ショック、高度成長期・・・、資源の無い日本が、急激に伸びる電力需要を原発無しでまかないきれたでしょうか?原発無しで、今の豊な日本がありえたでしょうか?
発電方法は、様々ありますが、全てにメリット、デメリットがあるのです。
・・・ここまで停電の少ない国は、他には無いと言っても過言ではありません。お隣の国、中国では、発送電分離されていますが、しばしば停電があるとも聞きます。同じく発送電分離されているアメリカのカリフォルニアでは、以前大停電がおきました。競争原理は必要です。ただ、過度な競争原理は、安定供給が第一の電力事業を狂わせることもあるのです。電気代を安くする為、必要な設備投資・点検を怠り、挙句の果てが大停電。。。
太陽光、風力は、自然エネルギーを使いますが、現状ではバックアップ電源は必須です。
原発を批判するのは簡単です。完全自由化して、誰が島に電気を送るのですか?ヨーローッパでは、他国との電力融通ができているようですが、島国で資源の無い日本で、コンピーユーター社会の現代、少なくとも現状レベルの電力安定供給を継続するためには、どうすれば良いか?こういったことをちゃんと考えた上で、語るべき内容では無いでしょうか?自然エネルギーで、安定的に電力供給ができればいうことはありませんが、そんな単純なことではありません。発送電分離したときのデメリットもよく考え、国民にとってもっとも良い電力供給システムを構築できるよう、慎重に検討すべきです。この問題は短絡的な考えで語るべきことではありません。最後は、私たち国民が真実をよく勉強した上で、決めることです。
コメントありがとうございます。
原子力発電の問題は賛否両論であることは承知していましたが、あえて個人の意見を書かせていただきました。
高度成長期に日本が選択したことを、批判するつもりは全く有りません。 状況が変わっていると言う事です。
先ず、地球が活動期に入っている事に気付く必要があります。 大地震の頻度が30年から15年 8年と短くなっています。過去何百年起きていない国でも起き始めています。 私は一級建築士ですが 建造物を人間がいくら安全に計算して造っても、自然の力には無力である事を実感しています。 今後想定外と言う言葉を何度も聞く事にならなければ良いがと、思っています。
次に、足りない電力はどうするのか?という質問ですが、当面は休止中の火力発電と一般企業が保有している様々な発電施設の利用 がバックアップとして使えます。
火力発電所は30パーセントしか現在稼働していないと聞きます。ただし石油が必要ですし、電力会社の負担は増えます。電気代も上がるでしょう。CO2も削減出来ませんが、5年間の短期的処置として使用したらいかがでしょうか?
そしてあまり知られていませんが、一般企業が持っている発電施設の中には素晴らしいものがたくさんあります。余熱を利用したり、再生資源から作れるものなど様々です。 しかもその量はあなどれないと聞いています。発電の会社と電線の会社が分離出来れば、電線使用量を払えば電気事業が出来る仕組みが構築され、どんどん新しい技術の電力供給が開始されます。
メガ太陽光発電の建設ラッシュも予想出来ます。
産業革命以降、世界中が便利さを求め続け、エネルギーの需要は増すばかり。人間の欲求は天井知らず。人口の増加で資源の奪い合いも、加熱を続けています。
ここらで、価値観を変える必要はありませんか?
今後の日本の方向性は全世界から注目されています。
原子力のコストに被害を入れるのは、やや疑問の余地ありと思う。それよりも、施設の設置・管理・人件費・廃棄処理費などを入れるべきだと思う。