ドイツで提携

2011年10月19日

DSC02636

 

 

 

 

 

 

 

本場ドイツのソーラー架台工場と提携をしました。

最高品質の骨組み材の製造能力を持つドイツの技術を取り入れます。

アルミ 亜鉛めっき ステンレスを適材適所に使用したこの架台は、様々な悪条件(地盤の強さや風や塩害など)での実験をクリアーした最高な商品です。

大型ソーラーシステムでは、ドイツは最先端国です。日本はまだ後進国と言えます。 

住宅部門では日本のパネルメーカーは頑張ってますが、メガソーラーなどの陸上への設置は土木 建築 金属加工 電気設備 などのトータルでのプロデュースが必要となります。 

商品を船で輸入し設置工事は当社の自社施工で行います。 

高いのでは? と思われるかもしれませんが、その逆です!

大規模な計画では圧倒的なコストパフォーマンスを発揮できます。  

パネルメーカーは京セラのみならず、色々なメーカーに対応できますので、ご検討中の方はお問い合わせください。説明希望だけでもOKです。是非設計前にご相談ください。

ソーラー企業として全国どこでも 設計施工で対応したいと思っています。

茂山組本店 086-243-4545

DSC02590DSC02621DSC02605DSC02627DSC02634DSC02580



コメント / トラックバック2件

  1. 野津寿男 より:

    確か京セラ指定の架台でないと保証対象外やら、設置後の現場視察が必要だったと思いますが、変わったんですか。

    私は、それが理由で他社で契約しました。

  2. 管理者 より:

    野津様  コメントありがとうございます。

     京セラの住宅用システムはおっしゃるとおり指定の商品を使い、指定の屋根材のみでしか設置できません。設置後の点検も義務付けられており、長期的な使用に耐えうるアフター体制にしています。

     今回のドイツの骨組み材は産業用ソーラーについてのものです。  住宅用ソーラーの骨組みは進歩している為アルミやステンレスを適材適所に使用した既製品がありますが、陸上や3階以上の屋上などへ設置する場合、住宅用は使用できない為、これまでは、鉄骨を加工してメッキ処理したもののみを仕様していました。  今回の提携で、特殊な施設でも、より強度が強く、耐久性が高く、見た目にも美しい製品を提供できるようになりました。

コメントをどうぞ

このトピックスの記事一覧